Travel Essentials for Honduras
ホンジュラス旅行であると便利な持ち物
ホンジュラス旅行であると便利な持ち物
ホンジュラスでは、日本のように簡単に手に入らない物も少なくありません。
旅行中に「これを持ってきておけばよかった…」と後悔しないためにも、出発前に持ち物をチェックしておきましょう。
ホンジュラスはアメリカ合衆国に近いこともあり、大都市では比較的物が手に入ります。しかし地方では手に入りにくいものや、都市部でも日本で日常的に使っている物が売っていないこともあります。旅行中に困らないためにも、出発前にどんな物が必要か確認しておきましょう!
ー目次ー
ホンジュラスは道が良くないため、スーツケースよりはリュックの方が移動が圧倒的に楽です。
今回紹介する持ち物を、まずはリストにまとめています。リストの後にそれぞれ詳しく説明していますので、あわせて確認してみてください。人によって必要なものは少しずつ違うと思いますが、私が実際にホンジュラスで生活・旅行していて「あると便利だ」と感じたものを紹介しています。
【日用品系】
①ダイアル式南京錠
②モバイルバッテリー
③小さな懐中電灯
④サングラス
⑤ジップロック
⑥ボールペン
⑦セキュリティポーチ
⑧捨て財布
【医療品系】
⑨アセトアミノフェン
⑩ビオフェルミン
⑪手指消毒アルコール
⑫体温計
⑬日焼け止め
⑭虫よけ
⑮かゆみ止め
⑯酔い止め
【その他】
⑰押すだけベープ
⑱スポーツドリンクの素
⑲コンタクト保存液
⑳目薬
【長期滞在者向け】
㉑レトルトの日本食
㉒物干しロープ
㉓折り畳み傘
㉔瞬間接着剤
あると何かと便利。特にドミトリーで宿泊する際や、リュックを背負って人混みの中を歩くときなどに役立ちます。
現地でも買えますが、安全性と値段的を加味すると、日本から持って行く方が絶対におすすめ。
時々停電が発生するため、あると便利です。ヘッドライトなどの両手が使えるものはさらに◎
ホンジュラスは日差しが強いうえ、植民地時代の都市などでは、白い壁の家が立ち並び、反射でとてもまぶしくなります。
細々したお土産をまとめて入れたり、現金を入れたりと、何かと便利です。現地でも買えますがかなり高価。M, Lサイズがおすすめ。
現地のボールペンは書き心地がかなり悪いです。出入国時の税関申請書の記入など時々使う場面があるため1本持っておくと◎
パスポートや貴重品などを入れておくポーチで、服の中で装着し、隠すことができます。現金は分散して持ちましょう。
もしもの時に備え、強盗にあった際に渡す「安い捨て財布」。繰り返しにはなりますが、現金は分散して持ちましょう。
デング熱の観点から、バファリンやイヴではなく、アセトアミノフェンを使用します。現地でも買えますが、日本人の体に対してかなり大きな錠剤です。
整腸剤と言えばこれ。現地の衛生状態は決していいものではないので、持っていくことをお勧めします。
メニューやお店によっては手で食事をすることがあるため、その際に使用します。現地でも購入は可能ですが、持ち運びに便利なサイズを日本で買っておくと◎
現地でも買えますが、大概熱が出た時は動けないので、予め持っていきましょう。病院へ行くかどうかなどの重要な判断材料の一つになります。
この国は日差しが強いため、日焼け止めクリームの使用をお勧めします。現地でも買えますが、環境的にも体的にもコスパ的にも日本から持ってくるものの方が◎
国内で買うこともできますが、日本のものの方がべたつきにくいです。自然由来のものより、ディートやイカリジンなどの虫よけ剤が有効とされています。
対策をしていても、時々虫に刺されます。またアリもよく噛んでくるため、ムヒやステロイド系の塗り薬などがあると便利です。
ホンジュラスはバスの運転がかなり荒いため、普段酔わない人でも酔ってしまうかもしれません。アネロンのニスキャップがおすすめ。
ワンプッシュで蚊が居なくなるスプレー型の虫よけ。ユナイテッド航空なら未開封の場合、預け荷物で持っていくことができます(2025年1月現在)。
食あたりや発熱などで脱水症状になった際に使います。国内ではちょうど良いスポドリが売っていないため、かさばらないスポドリの素を数袋持っておくと安心です。
コンタクト使用者は多めに持っていくことをお勧めします。首都の一部のお店で取り扱いがあるそうですが、地方ではほとんど売っていません。
筆者はコンタクト使用者なので、ドライアイ対策で目薬のヘビーユーザーです。コンタクト自体が普及していないため、日常的に使用する人は持ってきましょう。
ホンジュラスには日本料理屋さんやアジアンスーパーなどは殆どありません。インスタント味噌汁やパウチのカレー、緑茶パックなどがあると少し落ち着きます。
洗濯物を乾かしておくロープ。ずっとコインランドリーと乾燥機で良いという人は別ですが、手洗いをして節約したい人はあると役立ちます。
中南米の人は傘なんかささないと思われがちですが、ホンジュラスでは普通に使います。日傘も使う人が多いので、気になる人は持っていくのもアリです。
大概の問題は瞬間接着剤で解決できると思っています。これほど強力な接着剤はこの国にはないため、剥がれた靴のソールなどの細々した修繕などで便利です。
A.トイレットペーパー
当たり前だろと思うかもしれませんが、現地に着いたら買いましょう。公共のトイレにはトイレットペーパーが付いていないことが多いです。町の商店などで1個単位から販売しています。
B.シャンプー・ボディソープ
ホンジュラスの宿はシャンプーなどが付いていないホテルがかなり多いです。現地でシャンプー・リンス・ボディソープが一体になった全身シャンプーが販売されています。旅行者向けの小さなボトルもあります。どの町でも購入可。
C.インスタントラーメン
先ほどレトルトの日本食についてを書きましたが、インスタント麺に関しては小さな町の商店でも売られています。味は日本とは少し違いますが、無理して持ってくる必要はないと思います。
D.髭剃り
もちろん1本は持っていくといいですが、現地でも1本単位から日本と同じものを購入できるので、それほど多くを持っていく必要はないと思います。
E.蚊取り線香
この国でも日本のような形をした蚊取り線香が一般的に販売されています。
F.電池
日本にある単三電池や単四電池などはこの国でも一般的に売っています。替えの電池までは特に持ってこなくてもいいかなと思います。
正直、必要なものや便利なものは挙げ始めるときりがありません。今回はその中でも、私自身がホンジュラスで生活していて「持ってきてよかった」と感じたものを中心に紹介しました。旅行と在住では必要なものは少し違ってきますが、なるべくどちらにも共通して必要そうなものを今回は特にピックアップしています。
ホンジュラス旅行を準備する際の、参考のひとつになり、より快適で充実したホンジュラス旅行になればうれしいです。